【謎解き】No.214【ハル謎】

謎解き

ヒント1
まずは誰か1人を「嘘つき」として考えてみましょう
ヒント2
ABCの誰か1人が「嘘つき」の場合、他の2人も「嘘つき」になってしまいます
ヒント3
この問題にはABC以外に、もう1人の登場人物がいます
答え
正解は「全員」

まずはAが「正直者」か「嘘つき」かで考えます。

Aが「正直者」の場合→Bも「正直者」になり、Bの発言からCも「正直者」になります。

Aが「嘘つき」の場合→Bも「嘘つき」になり、Bの発言からCも「嘘つき」になります。

つまり、ABCは「全員正直者」か「全員嘘つき」のどちらかしかありません。

そうなると、問題文の「嘘つきが1人います」が嘘だったことになります。右下を見ると「出題者:ハル」と書かれており、出題者も登場人物の一人であり「出題者が嘘つきだった」ことになります。

ここで「出題者のみが嘘つき」だった場合、問題文の「嘘つきが1人」が嘘ではなくなり矛盾します。この矛盾を解決するには、ABCも「全員嘘つき」である必要がありました。

つまり、こたえは「(ABCも出題者も)全員嘘つき」でした。

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